2007年12月03日

症状をチェック

変形性股関節症の主な症状は以下の3点です。

@脚の付け根が痛む
初期の頃、脚の付け根が重く、だるいなどの違和感を感じます。
歩行時や運動時に軽く痛む程度で、一晩たてば消えてしまいます。
しかし日数と共に痛みが増していき、階段の上り下り、安静時でも痛みを感じるでしょう。
重症化すると、お尻、太もも、膝に影響が出てきます。

A股関節の動きが悪い
運動不足が続くと、関節周りの靱帯や筋肉が固くなり、股関節の動かせる範囲が徐々に狭まってきます。
靴下の着脱や足の指の爪きりなどの日常的な動作が難しく感じたら要注意です。

B歩行時に体が左右に揺れている
運動不足が原因で股関節の周囲の筋力が低下したり、股関節の変形が原因で左右の脚の長さが違ってきてしまうと、跛行という歩き方になります。
これを続けると脚の筋肉が弱まり、骨が不健康的に細くなります。
posted by 変形性股関節症という病気 at 00:00| 足の病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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