2007年11月14日

何故女性に多い?

変形性股関節症は女性に多く見られます。
特に日本では約90%が女性なのだとか。

変形性股関節症に悩まされる女性は、幼少期の股関節の形態異常が原因で、若いうちから徐々に関節の障害が進行しているケースが多いです。

変形性股関節症の女性が辿る経過は以下の通りです。
小学生…長時間歩くと、脚の付け根が重く、だるさや痛みを感じる。
20歳前後…仕事や靴の影響で、痛みが再発。
妊娠・出産…体重の増加や育児で股関節に負担がかかり、痛みの頻度や強さがが増していく。
40〜50歳代…痛みが日常生活に支障をきたす。

日常生活に支障をきたすようになった頃にはかなり進行してると言えるでしょう。
posted by 変形性股関節症という病気 at 00:00| 足の病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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